腰痛を感じたら...

今回は「腰痛」のお話。
ほとんどの方は、きっと「腰痛」を経験しているのでは?と思いますし、場合によっては「ギックリ腰」を経験している方も少ないくないはずです。
もうここ数年、ギックリ腰になりそうな腰の違和感を感じるとご来店下さるお客様もいらっしゃいます。

一度ギクッとなると癖になるんですよね~~…
ギックリ腰は、何度も経験すると、「もう少しでなりそう」と自分でわかるような前兆ともいうべき腰の違和感があるようですね。

実は「腰痛」は、体の疲労バロメーター。
腰が痛いな~~~と感じたら、なるべく体を休めるように心掛けましょう!

これについて解説すると、ちょうど腰の痛みが出る場所に「腎兪」というツボがあり、実はそこに腎臓があります(下の図の★マーク=おおよそ、へその高さで腰に手を置き、親指が届いたところ。)

腎臓は勾玉のような形をしており、まるで東洋医学を象徴する陰陽魚にもよく似ています。
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そもそも東洋医学で「腎」は両親から頂いた生命エネルギーの貯蔵庫。
このエネルギーは、頂き物ゆえ残念ながら徐々に減っていきます。
女性は35歳、男性は42歳を境に減少していきますから、徐々に「腎」に関連する不調が出てくるのも特徴です。
例えば…髪の白髪や抜け毛、泌尿器、関節や骨の違和感…
いわゆる「老化」…と言われる症状が出てきます。
嫌ですね…

日々のエネルギーの消耗レベルが激しくなると、体にきちんと腰の痛みを通して「限界!限界!」とお知らせしてきます。

ちなみに「腎兪」はギックリ腰のツボとも言われていて、違和感を感じたら湿布を張ったりカイロを当てたりするのも良いようです!
詳しくかいてあるものも添付しておきます(https://www.kyushin.co.jp/advice/advice_e14.html

 

更にその中央には「命門」と言われるツボも存在します。(ちょうどおへその裏)
命門は「生命の門戸」という意味もあり、体力を向上させる元気ツボとしても知られています。

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腰にある「腎兪」と「命門」
どちらも体力回復、免疫力向上、アンチエイジング
腰痛や泌尿器系の改善に活用することもあります。

サロンでは、ギクッとなりそうな腰に、打撲や捻挫をした時に使う漢方で炎症を抑えて、お背中だけではなく坐骨神経が通る足までケアして、しっかり養生します。

腰痛

「腰痛は体の疲労バロメーター」
皆様も少しでも腰が痛くなってきたな~と感じたら、体をゆっくり休めてエネルギー充電しましょう!
今大切な「免疫力」も一緒にアップ出来ますよ。

サロンでもお待ちしておりますので、ぜひご来店下さいね❤

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