効果的なハイフコースの受け方

もう4月。まだまだ天気は安定しないものの、春っぽい空気になってきたので、お客様のご要望も「夏準備」を感じられるフレーズがチラホラ出てきました。
今回は当サロンのダイエットメニューの中で、断トツ1位の「ハイフ」についてご説明いたします。
ハイフ機械
今回は⑴「ハイフ」のメカニズム ⑵「ハイフ」の期待出来る効果
⑶ハイフコースの効果的な受け方。をご紹介します‼︎

ハイフのメカニズムを美容編集部ドロシーさんが詳しく説明していたので引用します。

HIFU(ハイフ)とは、「High-intensity focusedultrasound」の略称で、高密度焦点式超音波と呼ばれています。この技術の原理は、虫眼鏡で太陽の光を集めて、その光を1点に集中させてその部分だけに熱源を発生させる、というものとほぼ同じです。超音波を集めそれを1点に集中して照射することで、狙った部分にだけ高密度な超音波をあてることができる技術となっています。体の組織の1点を狙い撃ちできますから、表皮や他の組織に影響が出ることがない、というのも大きな特徴となっています。

コースの感触も痛みなどもなく、受けられるお客様は心地よい電子音と共にスヤスヤと眠っています。
勿論お肌にも安心です。

ハイフの期待できる効果ドロシーさんのを引用

美容痩身としてのHIFU(ハイフ)に期待できる効果は、なんといっても部分痩せです。これは、1点だけを狙ってアプローチできる、HIFU(ハイフ)の技術によるものです。痩せたい部位の皮下脂肪に照射することで、脂肪細胞を破壊・溶解して狙った部分の脂肪を減少させます。表皮や他の組織に影響がなく、破壊された脂肪細胞は、代謝によってゆっくりと体外へ排出されますので、もちろん皮膚を切開する必要もないことから、「切らない脂肪吸引法」とも呼ばれています。

やはりハイフというと部分痩せですが、痩せたい部分の脂肪細胞を破壊や溶解など、言葉がやや過激なので、この辺だけ訂正させて下さい。
脂肪を破壊などではなく「燃焼」と言います。
これは超音波の振動エネルギーにより、お肌や体にあてると温熱エネルギーに変わり、細胞や組織を温めてくれるためです。
ハイフの場合は上記⑴の説明の通り、虫眼鏡方式で一点にエネルギーを集められますから当然この燃焼効果は上がります。

効果の出方ですが、コース後すぐに実感する方も勿論います。
が、実は概要にある通りコース直後よりも、その後ゆっくりハイフで燃焼した脂肪が体の代謝によって体の外に排出されサイズダウンしていく…というちょっと面白い特徴のある機械なのです。
大体、経験から言うと1週間〜2週間位です。

更に、この機械はセルライトの除去も得意な機種ですので、太ももや二の腕のボコボコ.ガチガチに固まってるセルライトもハイフを当てるごとに滑らか〜になっていくというのも、プラスの効果として嬉しいものです。

さて、気になるのは⑶効果を出しやすい受け方です。
一番オススメの受け方は、ハイフの機械とシェイプマッサージをセットで行うことです。シェイプマッサージは、シェイプメニューの中の部分シェイプを行います。
これでハイフで燃焼した脂肪を更にもみほぐし、最後にバンテージで引き締めていくと早いサイズダウンと脂肪の排出を促すことができるのでオススメの組み合わせです。
ハイフの効果

ハイフの効果

これは、実際の効果が高かったお客様のお写真ですが、結果が出ている方の特徴として、コース前後に軽い運動か、行った部位のみの腹筋など体を少し動かしていることが多い傾向にあり、この場合ハイフの特徴的な効果でもある1週間~2週間後に、更に細さを実感するという声も多くあがっています。

昨年位から北海道も暑い夏が続いています。
思い切り薄着になれるように、エステの力を借りてみる…というのも良いかもしれません。
その時は、お客様もほんの少し運動やお食事などご協力頂ければ嬉しいです。
今年もぜひサポートさせて頂ければ…と願っています!

 

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