薬膳漢方茶がスゴイ!

15-09-12-16-50-31-019_deco当サロンの看板商品の一つで、お客さまからも絶大な人気!

これは、私も自信を持ってオススメできるものです!

<薬膳漢方茶>の特徴や飲み方をご紹介しますね♪

 

 

 

これは、体の症状や健康維持の為のお茶。

漢方薬の方剤という原則をベースに、五臓に入り効果を発揮する<食用漢方>を使っています

1袋5グラムを守り精密に作られているのですよ!

これ以上の分量や配合になると、上手く各内臓に帰経しない為です。

 

 

 

漢方の方剤という原則~~<君臣佐使ぐんじんさっし>

薬効の中で一番強く作用するもの<君>

君薬を補助して効果を上げるもの<臣>

君臣薬の効果を強化して、副作用を抑制したり、他の症状を改善するもの<佐>

各薬を循環させ、病変部位に直接到達させるもの<使>

 

この組み合わせで複雑な症状にも対応できるように出来ています

 

 

 

大きく分けて体質や症状には<虚きょ>と<実じつ>があります

虚⇒⇒五臓の働きが低下して現れる症状

実⇒⇒五臓の働きが過剰になって現れる症状

 

 

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●これは、虚証用のお茶ベース

おなじみのプーアル茶です!

 

発酵茶ですから、胃を温めて五臓六腑を強化してくれます

 

 

●実証用のお茶は<苦丁茶くちょうちゃ>

体の熱を取って排出、体液を生ませて潤してくれます

 

 

 

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このように使用している花びらのものは、薬効性があるように<つぼみ>の状態で使っています

 

 

 

○お勧めの飲み方○

漢方は約1週間程で体に効いていきます

続けて2週間~4週間飲むと、体調の変化が期待できますよ。

 

 

症状がある方~~~

体質に合うお茶を常時飲み、生理のある方であれば、生理前生理中に飲むお茶と1カ月の中で変えながら飲んでいくのが理想です。

 

 

症状はないが健康維持したい方~~~

気候の変化に合わせて、未病を防いでいくのが良いでしょう。

 

(例)春(3~5月)⇒⇒肝のお茶

夏(6~8月)⇒⇒心のお茶

長夏(7~8月)⇒胃のお茶

秋(9~11月)⇒肺のお茶

冬(12~2月)⇒腎のお茶

 

 

 

 

 

最後にお客様の例を書いてみますね!

 

症状~~不眠、腎数値高い、肩こり、腰痛

コースでの望診と触診~~肩、特に肩甲骨、肝の部分が若干盛り上がり、気が患部に滞っている

カッサでの判断~~肩、首、肩甲骨と上背部、また肝と腎にシャ(瘀血)が強く出る

 

このお客様の場合は、まずお薬も服用されているため、肝のデトックスは必須。

元々元気で体力があるので、患部に気が溜まりやすい。

 

 

 

 

 

○肝の実証タイプと心の実証タイプのお茶を交互に。または1週間毎に飲みます

○腎機能の調整は生理前、生理中は腎の実証と虚証のお茶を交互に飲みます

 

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肝のお茶には、写真の<らふま>と<さんしし>

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心のお茶には、蓮肉(れんにく)と(さんしし)

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どれも君薬、臣薬で入っており、肝機能を安定させてデトックスし、不眠を改善する生薬がはいっています。

 

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また、茉莉花(ジャスミン)、大棗(なつめ)、クコの実も入るので、補血や滋腎をして体の中の気を安定させてくれますよ♪

 

 

 

私も毎日愛飲しています♡

10種類お茶の種類があるので、種類別の薬効はまた次回に!!

 

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